フランスのエステティシャンモデルになった私・・

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フランス生まれで、アメリカ育ちのモニカは米国でエステテシャンとして活躍してましたが、矢張り生まれた国が恋しいとフランスに戻ってきました。
フランスでエステテシャンとして施術するには、国家試験に受からねば成りません。
模擬試験をしるというんで、私はモデルとして参加しました。

時は5月、試験は6月だそうで、試験前の緊迫した緊張感が漂っています。

私は模擬試験場に通されると、上半身裸にさせられローブを着せられました。
5月とは言えど、室内の日がささない所は寒く、かちかちと歯が鳴ります。
模擬試験ですから、先生のああしろこうしろの説明が長く、その間私は打ち捨てられたおもちゃのぬいぐるみの様に転がされています。
寒い・・

ぱっと振り向いたモニカは私の肌をやわらかくするようにとの指示で、なんと水をスプレイします。
私は、震えてモニカが先生に叱られませんようにと、寒さを我慢します。
私は鉢植えの草の様だと、心の中で呟きました。
エステティシャンも知っておきたい、おしりのアトピーについてはココ



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このページは、hat002が2014年3月 9日 21:11に書いたブログ記事です。

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